
家計簿をつける場合、手計算の場合、電卓で、足し算、引き算をして計算をすると思います。しかし、家計簿をつけることで、収支の金額はわかりやすいのですが、家計に占める、各項目の割合や、一日あたりどうなっているのかなどの計算をするのは手計算では、かなりめんどくさいことになります。そのために、エクセルで家計簿を作成すると、そのような複雑な計算でも関数が用意されているために、簡単に計算することができます。
たとえば、SUMIFのような関数であれば、条件にあう項目だけ合計するというのがあります。これを使うと、食費だけの合計や交際費など項目別に合計できるので、便利です。
単純な一週間の支出などは、SUMという合計関数を使うことでできます。あと、一日当たりの各項目の値を出したい場合など、四捨五入をしてくれる、RONDという関数を使うことで、整数値で扱うこともできます。
IF関数なども使うことで場合分けもできます。
市販の手書きでの家計簿に比べて、必要な項目だけで管理できる上に、一度シートを作っておくと、毎回、関数を書き込んだりすることなく、複製も作ることができます。
関数も検索をかけることで、便利なものがわかります。
また、為になる情報が満載のサイトを紹介します。
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